グループホーム さくらんぼ

医療法人北愛会グループ

グループホームは、ご自宅での生活が困難になった認知症高齢者が、住み慣れた地域で食事・入浴・排泄・その他の日常生活上の介護及び機能訓練を行い、可能な限り自立した生活が出来るように支援する少人数共同生活介護施設です。

施設内の紹介

グループホームさくらんぼは、介護老人保健施設桜丘と同じ敷地内にあり、入居者様の定員は9名です。
合馬内科クリニックを母体とする医療法人で、合馬紘医院長による月2回の定期訪問診療、堺町調剤薬局様による居宅管理指導、さらには介護老人保健施設桜丘との医療連携などにより、日頃の健康管理や緊急時の対応を行っております。

(居室)

(居室)

(浴室)

(トイレ)

(リビング)

(廊下)

さくらんぼでの生活について

食 事

管理栄養士が献立を作り、朝昼晩、調理スタッフが食事を作っています。5人いる調理スタッフは近隣に住んでいらっしゃる地域の方々です。

入 浴

お1人様、週2回の入浴となっております。スタッフ1名が付き添って30分程度ゆっくり入って頂いております。

外出・外泊

ご家族様との外出・外泊も医師の許可を得て可能です。
さくらんぼでは、月に1回程度の外出レクをして、気分転換をしていただいています。(例えば、初詣、お雛様見物、花見、こいのぼり見物、あじさい見物、菊花見物、イルミネーション見物など。珍しいところでは、関門トンネルの人道を歩きました。)

健康管理

月に2回、クリニックの合馬紘医院長による定期訪問診療を行い、薬剤師による定期訪問も行っています。また桜丘の看護師との医療連携をとっております。急変時でも24時間、医師と連絡が取れる体勢となっております。

機能訓練

日々のレクレーションや家事の共同作業により、生活機能の維持、改善に努めております。また、桜丘のリハビリテーションの専門職による定期巡回も実施しております。

さくらんぼは食事がおいしいと評判です。その一部を紹介しますね。毎月々初めには「お赤飯」、月の半ばには「ちらし寿司」また、食事レクリエーションとして「うなぎのかば焼き」、「焼き鳥」、「おでん」、「そうめん流し」等々。時には、入居者様と一緒にデザート作りも行っております。

毎月1日のお赤飯

毎月16日のちらし寿司

家族会(中庭でバーベキュー)

中庭でそうめん流し

土用の丑の日のうなぎ

チャチャタウンへお買い物

道の駅へお出掛け

いちご狩り

外部評価について

指定認知症対応型共同生活介護事業所はその設置・運営する事業所ごとに、原則として少なくとも1年に1回は自己評価及び外部評価を実施し、評価結果等を北九州市に提出する必要があります。
グループホームさくらんぼでは年1回、自己評価を指定調査機関に提出し外部評価調査を依頼しています。調査では、事業所の長所を活かしながら、それを運営に反映できるよう評価機関と考え、また、問題点なども改善出来るよう一緒に考えを出し合っています。
外部評価結果は「WAMネット」に記載されています。
(URL)「http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/40/index.php

運営推進会議

勉強会

所在地

〒802-0022
北九州市小倉北区上富野3丁目17-1
☎093-541-0314
Fax093-541-0360

入所の相談や見学の問い合わせ

入所に関するご相談や見学のご希望がございましたら、下記へご連絡下さい。
担当:ホーム長(植野)